<徳島魚市場株式会社のSDGs>「水産エコラベル」認証取得いたしました

2020年12月8日

弊社では、環境にやさしく、水産資源の持続的利用を可能にする漁業・養殖業をサポートしながら、安心・安全な「食」を守り続けることをモットーとし、「水産エコラベル」認証を取得いたしました。

「魚の獲り過ぎを防ぎ、水産資源を守ること!」
それは、孫の孫の代またその先も豊富な海の幸に恵まれるよう、今わたしたちが取り組まなければならないことです。

魚の獲り過ぎは、食卓で海の幸を食す消費者のみなさんにも悪影響を及ぼします。

それは、今年の秋にみなさんも実感しているはずです。今年は秋の味覚ともいえる「サンマ」が獲れず、通年の2倍以上の値がつくなどサンマの価格が高騰しました。食卓にあがる身近な魚が高級品となれば…将来的に魚を気軽に食すことができなくなるかもしれません。

それを防ぐために、水産業に携わる者はもちろん、消費者のみなさんにもできることがあります!それはブルーラベルの「水産エコラベル」が付いた水産物を『選んで購入する』ことです。「水産エコラベル」は海の自然環境や水産資源を守って、獲られた水産物・シーフードに与えられる認証エコラベルです。

今までは「魚の個体数を守る!海の環境を守る!」という意識を持って魚を買うことはなかったかもしれませんが、この「水産エコラベル」のマークがついたものを選んで購入することで、海の環境を守り、海の幸を未来へとつなぐ力となります。

ぜひ、下記の「水産エコラベル」に注目していただければと思います。

    

<MEL・AELについて>

◎漁業認証(MEL)
https://www.melj.jp/

◎養殖認証(AEL)
養殖水産物の安心・安全の確保につながり、養殖水産物がさらに発展することが目的です。
http://www.fish-jfrca.jp/04/a_ecolabel.html

◎加工段階認証

詳しくは、水産庁ホームページ「水産エコラベル推進について」をご覧ください。
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/budget/suishin.html
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h30_h/trend/1/t1_3_4_3.html